※読みやすさを考え、敬語、肩書きなどくだけた文章になっている部分がありますが、何卒ご了承下さい。
ホームページを訪問したら、いきなりくるくる回り出す動画が現れ、さながら映画でも始まるのではというような前置きのある(国会議員に多いですが…笑)そんなホームページを見たことはありませんか?
確かに見た目には「かっこ良い」のですが、インターネット上で情報を探している時にそんなホームページにあなたが出くわしたらどう思いますか?
「うっとおしいなあ」「早く消えろ」
って思ったりしませんか?
中には気長に待っている人もいるのでしょうが、多くの人にとっては「邪魔な存在」でしかないのですが、なぜかかっこ良さを求めてしまう方が多くいます。
議員ホームページは市民にとって「かっこ良い」と思われる事が必要なのでしょうか?
それとも「役に立つ」と思われる事が必要なのでしょうか?
市民に役立つ「情報が豊富」なホームページ作りのほうが優先事項なのです。
大手のホームページ製作会社や広告代理店系のホームページ製作会社に依頼した場合このようなケースに陥る事が良くあります。確かに周りにも自慢できるようなホームページを作りたいという気持ちは誰しもが持ちます。しかしそれだけではあなたの「支持者」には決してなってはくれません。
インターネットからやってくる市民は「かっこ良さ」を求めてやってくるのではなく、何らかの「情報」を求めてあなたのホームページにやってくるのです。
また、このようなかっこ良いホームページは「多大な製作コスト」が掛かります。
「フラッシュ」や「JAVA」といった横文字の技術はそれ自体が「数十万円」のコストとなります。くるくる回る仕掛けに「何十万円」です。
芸能人がイメージを売る広告にするのならまだわかりますが、少なくとも地方議会議員のホームページには必要ないですよね。
もうお分かりかと思います。かっこ良いホームページは
自己満足とホームページ製作会社が儲かるだけなのです。
